朝イチスマホ反応型
根っこは「朝いちばんのスマホ」
2026.08 / すばる舎
がんばる前に、「整える」。
たった5分の小さな習慣で、
人生を気持ちよくすごすコツ。
CORE MESSAGE
早起きが続かない。三日でやめてしまう。できなかった朝に、自分を責めてしまう。
その原因を、意志の弱さにしないところから、この本ははじまります。
朝がうまくいかないのは、気合いとやる気だけで自分を動かそうとして、心と体が置いていかれているからかもしれません。
だから、まず思考を動かす前に、体の感覚を取りもどす。呼吸、温度、香り、足の裏。「今、自分の体はどう感じている?」に気づくところから始めます。
毎日できなくても大丈夫。1分でも、朝5分でも十分です。
手ばなしたい思い込み 01
「朝はがんばる時間」
気合いを燃料にした朝は、長持ちしません。手ばなしたい思い込み 02
「毎日続けないといけない」
できた・できないを採点する場所ではありません。手ばなしたい思い込み 03
「整えるのは時間がかかる」
1分でも、体はちゃんと応えてくれます。FREE ASSESSMENT
朝活が続かないとき、つまずき方は人によって違います。意志の強さの問題ではありません。絵を見て「あ、これ私だ」と思ったものが、たぶんいちばん近いタイプです。
\ 約1分でOK|登録不要|無料 /
根っこは「朝いちばんのスマホ」
根っこは「やる気だのみ」
根っこは「自分への採点」
根っこは「体の置き去り」
根っこは「夜の前借り」
→ 横にスワイプ
THE BOOK
全部やる必要はありません。今の自分が「これなら心地よさそう」と感じるものを、ひとつ選ぶ。33の習慣は、4つの入り口に分かれています。
A
体が重い。頭がぼんやりする。動き出せない、そんな朝に。
習慣 1〜5B
情報に引っぱられている。頭の中が忙しい、そんな朝に。
習慣 6〜14C
心がざわつく。焦っている、そんな朝に。
習慣 15〜18D
もう少し深く、自分と一緒にいたい朝に。
習慣 19〜33CHAPTER 1
CHAPTER 2
CHAPTER 3
CHAPTER 4
CHAPTER 5
VOICES
ご本人の許可をいただいて、いただいた言葉をそのまま置いています。
READER'S GIFT
本を読んで終わりにせず、明日の朝につながるように。受け取り方は、本の巻末にご案内しています。
本のどこからでも始められるように、3つ用意しました。
受け取り方
本の巻末に、ご案内を載せています。
本を開いて、いちばん最後のページをのぞいてみてください。
本屋さんまで足を運んでくださった方に、ささやかなお返しを用意しました。
BOOKSTORES
読んでくださった方から届いた「見かけました」「ここで買いました」のご報告をまとめています。お近くの本屋さんが見つかったら、ぜひ会いに行ってみてください。
本屋さんマップ
数字のある県を押すと、その県の本屋さんが出ます読み込んでいます…
PROFILE
越智 ゆえじ
YUEJI OCHI ─ 中国茶ライフコーチ/著者
お茶は、何かを足すためのものではなく、すでにある自分に戻るためのもの。
知識だけで終わらない「飲む、感じる、気づく」の時間を通じて、心と体、日々の暮らしを体感覚から整える方法を届けています。
東京都品川区出身。都立小山台高校を経て、早稲田大学第一文学部(当時)に入学。北京大学国際関係学院で第二学位を取得。
中国留学中に中国茶の魅力に惹かれ、本場中国で専門資格を取得。ウーロン茶で知られるサントリーに入社し原料調達を担当。その後、横浜中華街の老舗中国茶専門店 悟空茶荘にて、中国茶を淹れ、その魅力を伝える経験を積む。
中国・福建の烏龍茶オーナー家の香港人の夫と国際結婚し、香港で子ども3人を出産。現在は香港、東京、福建の3拠点生活。
活動歴19年、のべ8,000名以上に呈茶。中国茶ライフスタイル文化協会を設立し、中国茶×中医学をベースに、心と体を整える「茶養(ちゃよう)」プログラムを開発・提供。
朝の一杯の中国茶で心と体を整える“朝茶習慣”を提唱。中国や香港で得た生きた知識と実体験をもとに、忙しい毎日でも「朝を整え、自分も人生も整える方法」を発信している。
2026年8月、初の著書『朝を整える習慣』をすばる舎より刊行。
COMMUNITY
オープンチャット「ゆえじの茶の間」をひらいています。
「今日はこの習慣をやってみました」の一言でも大丈夫。
本のことも、朝のことも、ここでお返事しています。
著者と一緒に、朝を整える時間。お茶を飲みながら、その日の感覚や気づきを言葉にしています。聞いているだけでも大丈夫です。